eZ Publishのインストール
ノルウェー発のCMSをインストールしてみようと思います。※無償です。
(追記)途中エラーが発生し、最初からやり直す羽目に。。
■日本語公式サイト
http://ez.no/jp
■動作環境
http://ez.no/jp/ezpublish/requirements
・PHP 5.2.x
・MySQL 5.0+ など。詳細は上のURLからご確認ください。
※最初にデータベースを作成しておきました。
■ダウンロード
⇒こちらから
最新安定版の4.1.3をダウンロードしました。
※eZ Components 2008.2.3 付属でやり直し
■インストール手順
1.ダウンロードしたファイルを解凍
2.解凍したファイル一式をサーバーにアップ
「ezpublish」というフォルダを作成し、ファイルをアップしました。ファイル数が多いので時間がかかります。
3.http://ドメイン/ezpublish/index.php を開く
注:サーバーのPHPが4だたっため、sytax errorが出てしまいました。PHP5に切り替えて解決。
4.言語の設定。「Japanese」を選択
5.エラーが出てしまいました。
○eZ Publishに割当てられているメモリはインストールに不十分です。
⇒php.iniの設定を変えられなかったので無視。
○タイムゾーン設定
⇒php.iniの設定を変えられなかったので、config.phpに
date_default_timezone_set( ‘Asia/Tokyo’ ); と記述。
○Wrong eZ Components version detected
⇒PEARのインストールもできなかったので、ここも無視で進んでみます。(大丈夫かな)
※eZ Components 2008.2.3 付属にしたら、エラーなし。
6.メールの設定
Sendmailを選択。
7.データベースシステムの選択
MySQLを選択。ここまでで、まだ35%。
8.データベースの接続設定
先に作成しておいたDBの情報を入力。
※eZ Publishは複数のサイトを管理することができますが、サイトごとにデータベースが必要です。(なるほど)
※※エラー発生「Fatal error: Class ‘ezcBaseOptions’ not found in…」
工程5の「Wrong eZ Components version detected」を無視したエラー的中です。
「eZ Components 2008.2.3 付属」をDL&インストールで最初からやり直します。
9.(やり直しの結果、ここまでスムーズに進みました)言語の選択
言語はあとからでも増やせるそう。デフォルトで「Japanese」を選択。
10.サイトパッケージ
「Website interface」を選択。※後から変更可能とのこと。
11.パッケージ言語オプション
選択した言語と、サイトパッケージの言語が一致していないというエラー。
「マップする:Japanese」を選択
12.サイトアクセス構成
URL(推奨)、ポート番号、ホスト名の中から選択。
「不確かな場合はURLを選択してください。」とあるので、URLを選択。
13.サイトの定義
サイトの名称、サイトURL、ユーザーサイトのパス名、管理者サイトのパス名、データベース名を入力。
78%完了。あと少し!
14.サイト管理者
15.サイトの登録
ここでは登録しません。チェックを外します。
16.セットアップ完了
ついに、完了!!




















2009年8月12日 @ 23:11
MS-K さんからのコメント
お久しぶりです。
> php.iniの設定を変えられなかったので無視。
memory_limitはどこでも変えられます(モード:PHP_INI_ALL)ので、
http://jp.php.net/manual/ja/configuration.changes.modes.php
ini_setや.htaccessで設定すればいいかと思います。
http://www.php.net/manual/ja/ini.core.php#ini.memory-limit
って、誰でも変えられるあたりがPHPの怖いところですが(笑)
インストールが完了しても運用時にメモリ不足でエラー出る可能性がありますよ。
2009年8月13日 @ 21:37
reikow さんからのコメント
ご無沙汰しております。m(_ _)m
ご指摘ありがとうございます。
知識不足ですみません。。。
実はまだ運用していません。
というのも、テスト段階なのですが
インストールしたディレクトリ変更をしたくなりまして。
再度インストールをやり直します。
その際、こちらの方法で試してみます!