eZ Publishのインストール

2009年7月22日 | web | Be the First to Comment

ノルウェー発のCMSをインストールしてみようと思います。※無償です。
(追記)途中エラーが発生し、最初からやり直す羽目に。。

■日本語公式サイト
http://ez.no/jp

■動作環境
http://ez.no/jp/ezpublish/requirements
・PHP 5.2.x
・MySQL 5.0+ など。詳細は上のURLからご確認ください。

※最初にデータベースを作成しておきました。

■ダウンロード
こちらから
最新安定版の4.1.3をダウンロードしました。
※eZ Components 2008.2.3 付属でやり直し

■インストール手順

1.ダウンロードしたファイルを解凍

2.解凍したファイル一式をサーバーにアップ
「ezpublish」というフォルダを作成し、ファイルをアップしました。ファイル数が多いので時間がかかります。

3.http://ドメイン/ezpublish/index.php を開く
注:サーバーのPHPが4だたっため、sytax errorが出てしまいました。PHP5に切り替えて解決。

4.言語の設定。「Japanese」を選択

eZ Publishインストール

5.エラーが出てしまいました。

eZ Publish インストール

○eZ Publishに割当てられているメモリはインストールに不十分です。
⇒php.iniの設定を変えられなかったので無視。

○タイムゾーン設定
⇒php.iniの設定を変えられなかったので、config.phpに
date_default_timezone_set( ‘Asia/Tokyo’ ); と記述。

○Wrong eZ Components version detected
⇒PEARのインストールもできなかったので、ここも無視で進んでみます。(大丈夫かな)
※eZ Components 2008.2.3 付属にしたら、エラーなし。

6.メールの設定

eZ Publishのインストール

Sendmailを選択。

7.データベースシステムの選択

eZ Publishのインストール

MySQLを選択。ここまでで、まだ35%。

8.データベースの接続設定

eZ Publishのインストール

先に作成しておいたDBの情報を入力。
※eZ Publishは複数のサイトを管理することができますが、サイトごとにデータベースが必要です。(なるほど)

※※エラー発生「Fatal error: Class ‘ezcBaseOptions’ not found in…
工程5の「Wrong eZ Components version detected」を無視したエラー的中です。
「eZ Components 2008.2.3 付属」をDL&インストールで最初からやり直します。

9.(やり直しの結果、ここまでスムーズに進みました)言語の選択
言語はあとからでも増やせるそう。デフォルトで「Japanese」を選択。

eZ Components 2008.2.3 付属

eZ Publishのインストール

10.サイトパッケージ
「Website interface」を選択。※後から変更可能とのこと。

eZPublishのインストール

11.パッケージ言語オプション
選択した言語と、サイトパッケージの言語が一致していないというエラー。
「マップする:Japanese」を選択

eZPublishのインストール

12.サイトアクセス構成
URL(推奨)、ポート番号、ホスト名の中から選択。
「不確かな場合はURLを選択してください。」とあるので、URLを選択。

eZPublishのインストール

13.サイトの定義
サイトの名称、サイトURL、ユーザーサイトのパス名、管理者サイトのパス名、データベース名を入力。
78%完了。あと少し!

eZPublishのインストール

14.サイト管理者

eZPublishのインストール

15.サイトの登録
ここでは登録しません。チェックを外します。

16.セットアップ完了
ついに、完了!!

eZPublishのインストール

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コメント

  • 2009年8月12日 @ 23:11
    MS-K さんからのコメント

    お久しぶりです。

    > php.iniの設定を変えられなかったので無視。
    memory_limitはどこでも変えられます(モード:PHP_INI_ALL)ので、
    http://jp.php.net/manual/ja/configuration.changes.modes.php

    ini_setや.htaccessで設定すればいいかと思います。
    http://www.php.net/manual/ja/ini.core.php#ini.memory-limit

    って、誰でも変えられるあたりがPHPの怖いところですが(笑)

    インストールが完了しても運用時にメモリ不足でエラー出る可能性がありますよ。

  • 2009年8月13日 @ 21:37
    reikow さんからのコメント

    ご無沙汰しております。m(_ _)m

    ご指摘ありがとうございます。
    知識不足ですみません。。。

    実はまだ運用していません。
    というのも、テスト段階なのですが
    インストールしたディレクトリ変更をしたくなりまして。

    再度インストールをやり直します。
    その際、こちらの方法で試してみます!